こんにちは (有)伊東工務店、専務の伊東です。建築とその周辺のお話や、日々感じた事をアップします 当社HP http://www.ito-corp.com/にも来て下さいね。メールはこちら seizo@ito-corp.com


by seizoito
カレンダー

<   2007年 08月 ( 27 )   > この月の画像一覧

山梨のホームページ

Y-LINKは、山梨県内の個人サイトからブログ、ショップ・グループ・企業のホームページまで!山梨のホームページ検索サイトです

山梨のホームページばかりを集め、企業、団体、個人、ブログと800余りのホームページを掲載しています。
先月ここへ会社のHPと私のブログや,毒にも薬にもならない私の個人ホームページを掲載して頂きました。
私のブログにはアクセス解析なるものがあり、山梨Yリンクさんからの元URLは5番目に位置しています。
掲載数は、まだまだ県内のホームページの一部だとは思いますが、身近に感じる地元のサイトもじっくり拝見するのもいいですよ。
ブログなんかをお持ちの方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

http://www.y-link.jp/

f0147756_7545557.gif
[PR]
by seizoito | 2007-08-31 07:57

現代風(いまふう)居酒屋

ジャズを聴きながら薩摩焼酎のロックを飲むか、七輪で肴を炙って日本酒をやるかは、酒飲みが選択する楽しみの一つです。

よく酒を飲むときは、一人でも飲むより、気のあった仲間と飲む事が何故か美味しく感じられる事は言うまでもありませんが、心地よい雰囲気もこれを楽しむ大事な要素です。
最近は流行(はやり)で、都内でも古木(こぼく)を意匠的にデザインし、古き良き昭和の時代を演出したり、古民家風に見せながら、それも常連さんに支えられ、かなり繁盛しているお店を多く見かけます。
一個¥100円のセブンイレブンのおにぎりだって、家でそれも一人で食べるより、景色の良い山へでも行き、これを食すという方がよっぽど美味しく感じられます。
ので
単に美味しい酒や肴も、それを食す「雰囲気」は大事な要素となり、味もかわるのでしょう。。

この写真は以前、中央市内に建築させて頂いた「炙り焼きと地鶏料理」を提供する現代風居酒屋です。
薫製(くんせい)の炙り焼きがお勧めです

「味厨庵」(みくりあん)
http://www.mikurian.com/
です、いちどいかがでしょうか
f0147756_7513349.jpg
[PR]
by seizoito | 2007-08-30 07:52

献血して頂くと

昨日、中央市玉穂支所にて献血奉仕活動がありました。
この夏は暑いので、やはり採血量は少ないと思いましたが、皆様のご協力で受付者数90人を超えました。日頃、関係各位の献血啓発活動の賜物と感じます。

今日は「献血をすると」についてお話します。
まず、採血種(200cc・400cc・成分)にもよりますが、ALTやGOP、白血球などの数値の検査結果が送られ、健康のバロメーターにもなります。
また10回とか20回目となると、きれいなガラスの「ぐい飲み」が記念品としてい頂くことができます。

さらに写真にあるように、歯磨き、箱入りティッシュペーパー、や卵10個パック、ジュースなどの記念品ももらえちゃいます。
なので、献血お願いします(笑)
血液センターさんの職員さんに聞くと、一番献血回数の多い方では150回を超えている方もいるとか、もうこうなると「趣味の域」ですね(笑)

献血は健康であれば誰にでもできる社会奉仕です。
皆様のご協力をお願いします。


f0147756_824691.jpg
[PR]
by seizoito | 2007-08-29 08:03

隣の芝はよく見えます

この時期はゴルフ場でも芝が元気がよく、青くきれいです。
よく言う「隣の芝はよく見える」とは、他人のものが自分のそれよりよく見えてしまうという事だそうで

レストランや居酒屋などで他人が食べているもの、家など他人の財産や持ち物、高級車等他人の車、きれいな他人の奥さん、ドライバーやパターなどの他人のゴルフ道具などが「よく見えてしまう」ものです。(だそうだそうです)

しかしこの諺(ことわざ)の意味を調べてみると”他人のものがよく見えることのたとえ”としか書いておらず、なぜそう見えるのかについては触れていません
どうしてなんでしょうか(笑)

一般に庭の芝は6月位からは。二週間にいちどのペースで芝刈りをするのですが、これを怠ると雑草も同時に生えて来て、庭としては見づらいものになってしまいます。

こうした芝刈りは朝か夕方涼しくなってから行う事が多く,今年の暑い夏の真最中にしようと思ったらそれは「あやまち」です。
芝刈りは電動式(ロータリー式)を使い、およそ25坪位を30分から40分位かかります。
芝の中の草取りなど手間はかかりますが、ゴルフのアプローチの練習に出来ますし、冬は埃も立たず庭としてはいいのではないでしょうか。

ちなみにこの写真は芝刈り直後の、昨日夕方の我が家です。


f0147756_749885.jpg
[PR]
by seizoito | 2007-08-28 07:52
盲導犬のトリビアとして

1. 現在日本で活躍している盲導犬は952頭である
2. これを必要としている人は7.800人いる
3. 盲導犬は主に、ラブラドール・レトリーバー"が使われている。
4. 盲導犬へのコマンド(命令)はすべて英語である。
5. ドッグフードを一日2回食べている(不規則なおやつなどは食べない)
6. 盲導犬に向いているのはオスメスどちらでもない、どっちでもOK
7. 盲導犬は約8年活躍する(人間で言うと55歳で引退)
8. 原則的に盲導犬は18歳以上でないと使用できない
9. 共に飛行機にも乗る事ができ、海外旅行も可能。
10. 月に二回ほどシャンプーをする
11. 信号など赤い色はみえていないが、青と緑は認識している。
12. 盲導犬育成施設団体は、現在国内に9団体ある(以下参照)
13. 盲導犬育成資金の95%は、寄付、募金等である。
14.盲導犬ユーザーは基本的にお金はかからない(ドックフード等の餌代はかかる)


※日本国内の訓練施設一覧
財)北海道盲導犬協会 http://www.h-guidedog.org/
財)栃木盲導犬センター http://business3.plala.or.jp/guidedog/
財)日本盲導犬協会 http://www.moudouken.net/
財)アイメイト協会 http://www.eyemate.org/
財)中部盲導犬協会 http://www.tcp-ip.or.jp/~chubu/
財)関西盲導犬協会 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kgdba/
社福)日本ライトハウス http://www.lighthouse.or.jp/
社福)兵庫盲導犬協会 http://www.moudouken.org/
財)九州盲導犬協会 http://www.fgda.or.jp/

皆様の善意をお待ちしています。
[PR]
by seizoito | 2007-08-27 08:03

視覚障がい者

視覚に障がいのある方は今日本に30万人ほどいると言われています。この30万人の内、全く光も感じない方はおよそ10万人ほどです。残りの20万人は見えにくい状態ですが、見える人たちです。これらの人のことをロービジョンあるいは弱視といいます。
今、日本で視覚障がいになる原因でもっとも多いのは“糖尿病性網膜症”(とうにょうびょうせいもうまくしょう)と呼ばれる病気です。糖尿病による視覚障がいは人生の途中で起こります。今まで見えていた状態から見えなくなるのですから、その方にとっては大変ショックな出来事です。他にも緑内障や白内障、突然の交通事故などで視力を失う方がいます。このような方たちを「中途視覚障がい者」と呼んでいます。

視力障害には「盲」と「弱視」に分ける事ができます。
これを分類するとお、まぶしくて見えない羞明(しゅうめい)、網膜視細胞の光を感受する機能に障害が生じ、光覚が悪くなったり、暗順応が遅くなったりする「夜盲」、などがあります。
一方見える範囲を示す、「視野障害」には視野全体が周辺から中心に向かって狭窄する求心狭窄や、視野の中心部が見えない中心暗点、耳側又は鼻側の視野が欠損する半盲などがあります。
主な原因としては、先にも書いた通り糖尿病はじめ、緑内障、黄斑色素変性症、脳鵜血管障がいなど様々な原因があります。

もし貴方が「光」を失ったと仮定した場合を想定すると、簡単です、目をつむって数歩だけ歩いてみればわかります。
ものにぶつかる、段差でつまずく、転倒するなど、家の中だけでも危険が一杯です、まして車がひっきりなしに通行する道路など危険どころか自殺行為です。
今も使用している方を見る事もありますが、「白杖」(はくじょう)よりも、盲導犬の方が安心安全であることは言うまでもありません。

しかし最近、視覚障がい者にとってのまちづくりは急速にすすんでいます
明日は「身体障がい者にやさしいまちづくり」についてお話します。
[PR]
by seizoito | 2007-08-24 08:04

盲導犬


今期私はライオンズクラブの会長職を、この7月から来年の6月までお引き受けしています。
時の会長は、その年度でやりたい事をしてよろしいということから、2間前に献血委員長の時は、クラブはじめての「主催献血」を行い、今期会長職においては盲導犬育成資金の募金活動を年2回行う事といたしました。

その前段階として、「なぜ今、盲導犬なのか」「視覚障害とは何なのか」「盲導犬育成とは」など。我々ライオンズクラブのメンバーであれば、わかっているようで理解していない方も多くいると考え、日本盲導犬協会さんから当クラブの例会へおいで頂き、盲導犬と共に説明会を行いました。


第1回目は10月8日(月)体育の日の午後13:00〜17:00まで、イトーヨーカドー甲府昭和店で行う事が決定しています。
またこれら活動には「心の教育」を実践している地元中学生にも参加してもらい、ノーマライゼーションの心を育むべく「福祉教育」の一つとして開催する予定です。
はじめて行う事は何かと迷う事の方が多く、大変ですがクラブメンバーと協力し、しっかり地域に根をはるアクティビティーとしたいと思っています。

日本盲導犬協会 HP
http://www.moudouken.net/
f0147756_7531832.jpg
[PR]
by seizoito | 2007-08-23 07:54

航空機事故

このブログのトップページのテンプレートは沖縄です。

一昨日、那覇空港で中華航空の爆発炎上事故がありました。
あれだけの事故で、犠牲者が1人もなく無事だったという事は、不幸中の幸いです。
航空機の事故は、その性質上、大惨事となれば多くの犠牲者が出てしまう交通機関の一つです。

よく旅客機に乗って、無事着陸すると乗客の一部から拍手が起こる事がありますが、これからは空港のロビーを出ないと拍手は出来ないということですね。
何時身に降り掛かるかわからないこうした事故は、一昨年、JR福知山線で起きた鉄道事故や、日常茶飯事に起こっている道路交通事故など、世の中常に危険と隣り合わせということです。

それにしてもあの脱出シューターが起動しなかったらとか、着陸してタキシング(地上走行)中に爆発が起こったらとか、着陸体制に入り、オートパーロット解除後すぐにこの爆発が起きたらと考えると恐ろしい出来事であり、犠牲者は相当数に登ったことだと推測されます。
機長さんらしき人が操縦席から脱出(落ちた)する光景や、乗客が90秒以内に全員避難出来た事により、怪我をした方々が数名だけで大惨事にならなくて本当によかったですね。
それにしても中華航空は事故が多いような気がします。
航空機事故というと、日航ジャンボ機墜落、羽田沖墜落,富士山に墜落した英国の飛行機、最近では高知空港でのボンバルディア機の前輪が出ないなどの事故など数えきれない数字があるようです。

ちなみに私の場合、飛行機は未だど〜も馴染めず、「よくあんな徹の塊が空を飛ぶよな」と感心している人間です。
(とは言っても何回かは乗りましたが)
なので、あんな事故があると更に乗りたくなくなりました。

この沖縄の風景のように、世の中もっと穏やかであるといいですね。

f0147756_7572643.jpg
[PR]
by seizoito | 2007-08-22 08:03

鉄筋コンクリート

コンクリートの意匠を使い、住宅や店舗などを建築する場合、外壁の仕上げ方法は大事です,
鉄筋コンクリート打ち放しは、昔から一部に根強い人気があります。
私の会社も鉄筋コンクリート打ち放しで作りました。
ご存知の様に、コンクリートはセメント、水、骨材を工場で練ったものですが、水とセメントとの水理作用にて硬化するものであります。
一般的に水の量が多いコンクリートは長い間にはひび割れを発生しやすく、そこから雨水が侵入し、鉄筋を錆びさせ、膨張して、さらにひび割れを大きくします。これが唯一の欠点となることは、現代の建築家の悩みといったところです。
このコンクリートの性質上、割れを発生する事のリスクは最小限に抑えて施工することは当たり前として、クライアントにはこの事については十分理解して頂く事が大事です。
写真のお宅は5年前に建築させて頂いた50坪位のコンクリート打ち放し、壁構造の住宅です。
住んでいるお施主さんからは、いつも住み心地について十分ご満足頂いています。
5年経過した今でも音の問題、空調設備や意匠の面においてもRCで建築してよかったとおっしゃって頂いています。
大事な外壁の仕上げは「吉田工法」にて仕上げています。
一般に安い塗料でアクアシールという石油系のものがありますが、数年しか持ちが悪く、値段なりといったところです。
この工法はお値段もいいのですが、それなりに「持ち」も良好です、当社の建物もこれを使っています。
よく外壁を女性のお化粧にたとえます。こうして外壁を吉田工法で仕上げますが、やはりコンクリートの打設状況がしっかりした上でないと仕上げも汚くなってしまいます、一部女性の方々には失礼かと思いますが、元々それなりの方とそうではない方へ同じお化粧をしても仕上がりが違いますよね。

一般的に地震にも強く、意匠性(独自性)も他に見る事はないし、温熱環境も良好とくれば、やはり住宅向きかもしれないですね。
f0147756_815675.jpg
[PR]
by seizoito | 2007-08-21 08:02

建て方

8月17日(金)の大安です。
先日ご紹介したコンクリートの家の2階部分の建て方です。
一頃はクレーン車などもなく、いわゆる「お生」(おなま)といって、桁や梁に縄を掛け、複数の鳶さんが、かけ声と共に人力で上げたものでしたが、決してその作業は安全とは言えませんでした。
また当時は建て方にあたり、先行足場の設置などなく、今思えばかなりかなり危険な作業をしていたと思います。

このクレーン車は10トンのミニラフタークレーンです。
クレーン作業は安全でスムーズに作業が行える道具の一つです。
この作業の場合、クレーン車のオペさんは奥の方を見る事が出来ず、「合図」に頼った作業となります。

指を回転させるのは、「巻き上げ」を。手の甲を上にして下げる合図は巻き下げを。親指だけ出して上に上げるのはクレーンのブームを起こし、その反対はブームを倒す(寝かす)といった、日本国中の共通の合図です。

なので これがきちんと出来ないと危険な事も起こりやすくなります。
写真は作業の時間を見計らい、垂木類が到着し荷揚げ作業に入ろうとしているところです。現場は狭いので材料はその時間帯に決められた数量だけをタイミングよく納入荷揚げします。
この日は猛暑で暑い日でしたが作業は順調に進みました。

作業している皆さん、暑い中ご苦労様でした。

f0147756_829234.jpg
[PR]
by seizoito | 2007-08-20 08:31