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by seizoito
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昭和30年代から40年代にかけ、高度成長時代と共に住宅産業を支えてきた職種のひとつであります。

昔は住宅の浴室玄関はもちろん、台所の流し台、或は玄関ポーチの床や壁などの仕事から、ボイラー設置や給排水を含んだ改修工事など、かなり巾広い関連する工事をタイル屋さんだけでこなしていた時代がありました。

現在タイル屋さんに限らず、専門的な技術を必要とした職種は少なくなりつつあります。
昔の住宅の浴室というと、全面タイルか腰の高さまでタイルだったり、ちょっと時代が古くなると浴槽もタイルで仕上げたものも数多く見られました。

現在では住宅の浴室をタイルや石で仕上げる事例もまったく少ないばかりか、ユニットバスの登場により「タイル屋さんの一週間の仕事」は奪われ、もはや浴室タイルの「だんご貼り」なんて見る事もないのが実情です。
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by seizoito | 2008-01-31 07:50

歯医者さん



好きな方は少ないと思いますが、最近朝、歯を磨くと少量の出血があったので、歯周病などが重くなってはいけないと感じたので昨日歯医者さんへ行ってきました。

その結果、「軽度の歯周病」だそうで、歯の磨き方など今更ながらと指導を受ける事となってしまった訳です。

歯みがきで大切なのは、歯ブラシをあまり強く歯に当てず、毛先で磨くこと。と言うのも、ブラッシングの刺激が強いと歯ぐきを傷め、歯肉が下がる「歯肉退縮」が起きやすいから。弱い力で小刻みに歯ブラシを動かすのが極意と覚えよう。また、できるだけ歯ブラシの届きにくいところを優先してきれいにするのもポイントです。たとえば、前歯の裏側は歯ブラシの「かかと」を使って。奥歯は軽く閉じて。歯がデコボコしてうまく歯ブラシが届かない場合は、歯ブラシをタテに動かせばOK。磨いていて血がにじむような場所があれば、そこをくり返し丁寧に磨こう。
歯みがきのときに取り入れたいのが歯間ブラシ。歯周病が進むと歯ぐきが下がって歯と歯のつけ根部分にすき間が広がってくるけれど、病的なものではなくても20代後半になると歯間が自然に開いてくることがある。こうなるとプラークが溜まりやすく、歯周病も進みやすい状態に。そうならないためにも、歯ブラシ+αのお手入れが必要なのだ。ただし、ムリして歯間ブラシを入れると、歯のすき間を広げてしまうこともあるので注意して。使い方は、必ず鏡を見ながら歯ぐきを傷つけないように歯と歯の間にゆっくりと差し込むこと。前後に2、3回動かして、抜き出すときもゆっくりと、がコツ。
(Periodonticsのホームページから抜粋)
http://www.periodontics.jp/index.html

だそうです
歯石除去も痛いのです(笑;)
あと何回通わなくてはいけないのでしょうか(^:^;)
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by seizoito | 2008-01-30 07:59

下宿さがし

私の次女がこの春神奈川県の大学へ入学するにあたり、先日アパートを探しに行ってきました。

本来であれば26日(土)、27日(日)に行こうと考えたのですが、仕事の都合もあったり、その日は大変混雑が予想されたことや、早めに見つけないと「条件の良い物件を選ぶ」事も出来なくと言って驚かされた事もあり、平日ではありましたが24日(木)にプリウス乗って行ってきました。

インターネットで事前に数社の不動産屋さんから資料を頂いてあったので、当日アポを取り数物件を見させてもらい、築10年で重量鉄骨3階建の陽当たりの良い2階角部屋に決めてきました。

小田急線沿線は大学も沢山あり、ワンルームで条件の良い所、悪い所によりまちまちですね。

限られた条件(日程や賃料等)で決めるのは大変ですし、エネルギーが必要です。
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by seizoito | 2008-01-29 07:56
壁を塗る時は左手で「鏝板」を持ち、右手(利き手)で鏝(こて)を持ちながらタイミングよく掬いながら作業をします。

左官屋さんが壁を塗っている作業を見ていると、簡単に見えるものです。

何事も経験なので(というかやりたがり屋)鏝板(左手に持ちモルタルなどの材料を乗せる板)へモルタルを2kg程度乗せ(すでに重く感じる)右手で鏝(こて)を持ち、タイミングよく鏝へ乗せようとするのだが中々乗らず、左腕と地面がモルタルだらけとなります。

なので 左官屋さんになるのは「年期」が必要となります。

何事も経験ですが、左官屋さんの仕事を見ていると何故か塗りたくなってしまいます(笑)
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by seizoito | 2008-01-28 07:52

地盤調査

建築の設計に先立ち、地盤調査が必要となります。

これはその土地の地盤(固さや地質)を調べ、その建物にとって最も合理的な基礎などの設計をするために不可欠な作業です。

写真は一般的に「スウェーデン式」と呼ばれる調査方法です。
正確にはスウェーデン式サウンディング試験と言います。

この方法は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりだそうです。
1976年にはJIS規格に制定され、現在では戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。

調査はスクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に1kN(100kg)まで荷重を加えて、ロッドがどれだけ地中に貫入するかを測ります。貫入が止まった後、ハンドルに回転を加えてさらに地中にねじ込み、25cmねじ込むのに必要な回転数を測定。その結果を基に地盤の強度を判断します。

固い所や柔らかい地盤など、県内でも場所により様々な結果が出ます。

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by seizoito | 2008-01-26 08:16

警察だっ! その3

南甲府警察署の若手警察官達が搗いた「搗きたての餅」です。
あんこやきな粉や大根おろしの三種類です。

スーパーなどで買ってくる切り餅とは違い(当たり前)搗きたての餅というのは食感も違います。

また「食す」というのは大人数で食べるのが美味しいものです。

あと写真にある様に、美味しい漬け物とも相性はバッチリです

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by seizoito | 2008-01-25 08:08

本日は

すいません

都合(突然の出張)によりお休みしなくてはなりません(^;^;)

明日は「餅」の写真をアップします。

雪もこの程度でよかっかですね。
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by seizoito | 2008-01-24 07:45

警察だっ! その2

柔県道大会終了後の餅つき大会の模様です。

多くの若手職員さんは、餅つきなど、ほとんど見た事ないし搗いたことなどまったくない事から、写真のように腰が入りません。

この場所は西側道路からは建物の反対側となる「交通機動隊」の倉庫の中で行われました。

時間も16:00を過ぎ気温も下がっている中、汗をかいて柔道剣道をした後での餅つきなので寒そうです。

明日は出来上がった餅の写真をアップします。

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by seizoito | 2008-01-23 08:08

警察だっ!

私は以前、南甲府警察署の警察署協議会役員をしていますというお話をした事がありますが、昨日はこれからの地方の治安を守る事に期待がかかる南甲府警察署の若手職員さんの柔県道大会があり見学に行ってきました。

ここは署の三階にある大部屋であり20名余の20台前半と思われる職員さん達が県道、柔道に汗を流しています。

普通の公務員と違い、特殊公務員的な職業からこうした事を通じ、心身共に鍛えなければ、現場でも役に立たないただの青年警察官でしかありません。

普段、警察とは「距離」があるものですが、こうした活動は中々知る事はないですね。何の職業も大変です。

終了後は餅つき大会も行われました、この状況は明日アップします。

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by seizoito | 2008-01-22 07:59
建築業の中で左官屋さんの仕事は「きつい」と言われ、夏の暑い時期や八ヶ岳おろしが吹き荒れる冬など、半端な学生アルバイト程度では半日持たないでしょう。

モルタルを混ぜ合わすミキサーなどない時代には「舟」といった金属製の器に入れ、鍬で砂、セメント、水を混ぜ合わせる事は大変な重労働と言えます。

またそれらをバケツに入れ両手にそれぞれ一杯ずつ持ち、現場の中を小運搬するだけでも大変な作業です。

なので 左官屋さんで一人前になりお金を頂く仕事ができるまでは、器用で根性がある人で早くて15〜20年の年季が必要です。

実際やってみると大変です(でした;)
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by seizoito | 2008-01-21 07:54