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by seizoito
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基礎工事

基礎工事の途中写真です。
木造専用住宅で2階建、延べ床面積は172m2(約52坪)です。

あと少しで基礎工事が完了します。

写真の右下は玄関となり、一段基礎が高くなっている部分は直線スロープを今からコンクリートを打設する前の状況です。

上を向いている鉄筋は「差し筋」と言って、基礎の部分から土間部分へ構造上の「連結」する上でなくてはならないものです。

これを怠ると長い間に土間が下がってしまう事があります。
また写真左側のグリーンテープが巻いてある柱受け金物(ステンレス三カ所)は独立柱を受ける金物です。

上棟は今週4日(金)大安の予定です。

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by seizoito | 2008-03-31 08:26

本日は

県外出張のため、お休みします。
来週月曜日からは毎日更新します。
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by seizoito | 2008-03-29 07:30

桃源文化会館

へ行ってきました。
桃源文化会館は、昭和59年10月に田園都市中核施設として誕生し、オープン以来多くの人々に親しまれ、峡西地域の文化の拠点として今日に至っています。

この施設は全国屈指の音響効果を誇る音楽ホールと多目的に利用できるコミュニティー棟からなり、音楽会や集会をはじめ結婚式、式典などに利用されています。

この日(3月23日)は子供たちのピアノ教室の発表会がありました。
桃源文化会館は写真のパイプオルガンが有名です。
これははフランス/オーベルタン社製のパイプオルガンです。

普段聞く事のない音で、この音色はど素人の私でも何ともいえない奏となって耳に入ってきます。

桃源文化会館HP
http://www.shirane-togen.jp/

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by seizoito | 2008-03-28 07:51
私の左手に乗っている物は、直径約50mmのサッカーボールの形をした氷です。

写真にある「型」に入れてこの形を作るのですが、真鍮の下台(型台)へ、約70mmの角型氷を乗せ、同じ形の上台(型台)をステンレスの棒状をガイドスリーブ使いとし、上から落とし込むことによりこの形が完成します。

この真鍮はぬるま湯で少々暖めておく事が「ミソ」で、自重で下がる理屈と、暖まった真鍮の型材でこの形を作ります、およそ上台を落としてから十数秒で完成です。
ゴルフボールもできますし、単に球型なども可能です。

この様な形でスポーツバーのドリンクに入れても良いですし、ゴルフ場のレストランで氷のゴルフボールで水割りを飲むのも楽しそうです。

レストランやバーなどの飲食店ではこうした形になる前の氷は手に入る事は容易ですが、一般の家庭では70mm角の氷を作る事は出来ない訳ではありませんが家でこんなの作ってもせいぜい子供が喜ぶくらいでしょうか。

ちなみに写真右上に写っている小型サイズで¥12,000円だそうです。
試してみては。

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by seizoito | 2008-03-27 08:01

原油価格高騰により

私の乗っている自動車(プリウス)のタッチパネルです。

パネルの左下に現在の燃費、右側へガソリンを入れてからの走行距離を表示します。
右上が外気温度、燃費・回収エネルギーとはエンジンの動力で貯めた電力の回収数値なんでしょうか、ここんところはよく理解できていません。

瞬間燃費?って聞かれてもよく説明はできないのが実情です。
それにしてもこの車の「ウリ」は何と言っても「燃費」です。
先週、神奈川県へ高速道路と一般道を走ってみたら24km/L という燃費でした。

また原油等の高騰により、建築資材も高騰しています。
中でも鉄骨材料、金属屋根、電材のプラスチック、生コンクリート、ALCや一般建材は値上がる一方です。
暫定税率は期限切れで、いつ頃いくら位ガソリンの値段は下がるのでしょうか。
建築資材が値下がりするのは当分先の事でしょうか。

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by seizoito | 2008-03-26 08:05

韓国版介護保険 その3

介護度を示す等級判定です。

等級判定では、申請者は1等級から3等級までの長期療養認定者と等級外の者とに区分されます(日本では要支援1.2と要介護1〜5の7段階判定です)1等級は最重症で、寝たきりで動けない状態、食事や排泄など日常生活に全面的に支援を必要とする者。2等級は重症者で、車いすを利用するが座位を保てない、食事や排泄などにおいて援助を必要とする、1日の大部分の時間をベッドで過ごす者。3等級は中程度の症状で、食事や排泄などで部分的な援助や外出に援助が必要な者。当初、最重症の対象者から制度を施行し、順に軽度の対象者まで対象を拡大する予定であったが、最終的にはすべての等級を対象とすることになりました。

等級判定後、決定した等級や療養給付の種類、内容が記述された長期療養認定書と、標準的なサービスの組み合わせを記載した標準長期療養利用計画書(日本のケアプランに当たる)が申請者に送付される。その後サービス提供機関(民間・公的団体とも)と利用契約が結ばれ、給付がはじまります。

日本のケアマネジャーに該当する制度はなく、利用者がそのサービスを利用する際の指針として、公団が提供する標準長期療養利用計画書が用いられることになっています。

そこには適切なサービスの内容や利用回数、費用などが明示されているということです。また、公団は、サービス提供機関に関する情報をインターネットで掲示することや、専門職員を置いてサービス利用や契約などをサポートする利用援助サービスの実施も予定しています。

これら制度の詳細にかかわる施行令や施行規則は昨年10月初めに公示され、療養報酬額や保険料率の算定は07年10〜11月に終了し、長期療養認定申請と判定調査はこの3月から、保険料徴収と給付の開始は、本年7月1日から実施される予定です。

どこの国も大変です。
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by seizoito | 2008-03-25 07:46

韓国版介護保険 その2

財源と認定についてです。

財源は保険料と国庫支援、利用者の自己負担から成り立ちます(ここも日本と同じです)
保険料は健康保険料額に長期療養保険料率をかけて算定され、健康保険料と一括徴収されます。

利用者の自己負担は、施設給付では20%、在宅給付では15%。低所得層はそれぞれ10%と7.5%に軽減され、公的扶助である国民基礎生活保障制度の対象者は無料となる(日本ではサービスの10%負担です)

申請から利用までのプロセスは、日本の介護保険制度に似ています。被保険者本人あるいは家族や親戚などが国民健康保険公団に申請を行い、申請を受けた公団の職員(社会福祉士や看護師)が申請者の心身状態を訪問調査します。

公団はコンピュータによる1次判定の後、調査結果と医師の所見などを市郡区の地域単位に設置される等級判定委員会に提出します。等級判定委員会は等級判定基準に従って2次判定を行い、要否と等級を判定する仕組みです。

この委員会は医療関係者、社会福祉士、市郡区の公務員など15人で構成されます。

このあたりは大きく変わらず、ほぼ日本の仕組みと同じです。
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by seizoito | 2008-03-24 07:58

韓国版介護保険

昨日朝、テレビで韓国版介護保険のニュースを見たので、ちょっとお話します。

現在韓国では老人長期療養保険が公布され、韓国の事業者が福岡県を訪れ、日本の介護保険の現状や取り組み方を学んでいるというニュースです。

当時、日本で介護保険がスタートしたときにも聞いた事がありますが、当時中国や韓国も、日本の介護保険に注目しているというお話でした。

韓国で本年4月に公布された「老人長期療養保険法」では、これまで主に家族によって行われてきた介護について、日本と同じく国家と社会が責任を担うとされました。

同法上の保険者は国民健康保険公団(以下、公団)で、長期療養保険加入者の管理や保険料の賦課・徴収、認定申請者に対する調査、長期療養等級判定にかかわる業務を実施します。対象者は、65歳以上の高齢者、または65歳未満の認知症や脳血管疾患、パーキンソン病などの老人性疾患者で、長期療養が必要とされる者です。(このあたりは日本の介護保険とよく似ています)モデル事業における推計では、1等級から3等級までの総利用者数は、2008年15万8千人、2010年16万9千人、2015年20万人と算定されています

給付の内容は、在宅給付、施設給付、特別現金給付に分けられます(日本には在宅と施設だけで、現金の給付はありません)在宅給付には食事、排泄、外出支援などの身体介助、家事援助、訪問看護などのサービスのほかに、デイサービス、ショートステイサービス、福祉用具貸与などがあります。

施設給付としては、老人療養施設やグループホームなど。そして、日本の介護保険にないのが、特別現金給付です。
これは島地域などで療養施設がないなど、やむをえず家族が療養を受け持つ場合などに現金が給付される仕組みです。

次回は財源についてお話します。
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by seizoito | 2008-03-22 19:20

このブログ

は、長く暑い日が続いた7月からスタートしています。
本日まで215回を数えます。
これも毎日来て頂く方々のクリックが励みとなっている事と、ブログを始めるなら「毎日更新中」の方が良いと判断したため、試行錯誤ですが現在に至ります。

ネタ探しも慢性的に大変な時もあったりします、また建築をはじめとして、風景や食べ物、イベントなど連載式や単発式など表現方法も考えながら様々なジャンルをお伝えしています。
この春からは、新しい試みも考えているところです。
でもあまり期待しないで下さいね。
「毎日更新中」が「売りだけ」ですが、これからもよろしくお願いいたします。
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by seizoito | 2008-03-21 08:05
の学習会が、3月15日(土)に開かれました。

今回のお題は「小規模多機能型居宅介護サービス」について、様々な取り組みを行っている甲府市内の事業者様によるお話です。

そもそも、小規模多機能型とは、「通い」「泊まり」「訪問」を組み合わせたサービスで「介護が必要となっても、住み慣れた地域で暮らしたい」と、高齢者の地域での生活を支えるサービスと言われますが、事業者側の取り組みもも試行錯誤といえる状況です。

甲府市では市内7カ所の設置を目論んでいますが、手をあげる事業者さんもまだ4カ所しなかい状況です。

事業者側から見た場合、多機能型の性格上、人件費や人員シフト等、様々な問題をかかえています。

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by seizoito | 2008-03-20 08:01