こんにちは (有)伊東工務店、専務の伊東です。建築とその周辺のお話や、日々感じた事をアップします 当社HP http://www.ito-corp.com/にも来て下さいね。メールはこちら seizo@ito-corp.com


by seizoito
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屋根材

ルーフデッキです、急な屋根勾配ではなく、工場や店舗(ホームセンタ−)などスパンのある建築物に多く使われる屋根材です。

木造や鉄骨の梁に手前に見えるタイトフレームというシルバー色の波型の金物を先付けし、上からルーフデッキ材を落とし込み、ボルトで締め込み完了です。

写真は現在建築中の駐車場の屋根です。

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by seizoito | 2008-11-29 07:51

基礎工事

現在建築中の住宅の基礎配筋状況です。

この後、およそ40m3程度のコンクリートををポンプ車で打設します。

基礎高さもGLから600mmと高く、基礎巾も170mmという寸法ですのでかなりゴッツイ基礎となります。

SE構法にて65坪2階建の建物です。

http://www.ncn-se.co.jp/wse/index.html

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by seizoito | 2008-11-28 07:57

建築基準法

(目的)
第一条 この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もつて公共の福祉の増進に資することを目的とする。
とは、昭和25年に定められた建築基準法の一条です。

阪神淡路大震災では、耐震性を考慮に入れて建築基準法が改正された1982年以降に建築された物件の被害が少なかったことが報告されています。

結果的に、改正された建築基準法の有効性が証明されることになりました。
倒壊して死者の出た住宅は、1982年以前の建築物件で、当時の建築基準法により、設計されていて耐震性が弱かったともいえます。

震災後も、1996年、2000年、2006年に建築基準法は改正されました。

また一連の耐震偽装事件により、建築をとりまく環境も大きく変わり、住宅の構造及び雨水の侵入に対し、その履行確保を担保する目的で「住宅瑕疵担保履行法」や11月28日からは建築士法も改正されます。

業界も今まで以上に良い方向へ進み、私的にはこれを評価するものです。

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by seizoito | 2008-11-27 08:25

検定試験

先日23日に行なわれた東京商工会議所主催「福祉住環境コーディネーター2級検定試験」において、当会の受講生のうち本日84/100点で合格しているというファックスを2名の方から頂きました。

受講生(受験生)たちの努力が実りました、おめでとうございます。

一般に「努力は裏切らない」と言いますが、その道中(坂道や向かい風状態)では時に「裏切る」事があります。

かく言う私もここ数年間(正確には8年間)、家族初め関係者の協力を頂き、FP(ファイナンシャルプランナー)や福祉住環境の3.2.1級受験に明け暮れました。
と同時に挫折も数回味わいました(辛っ)

振り返ってみると試験勉強の辛さより、毎回試験100日前から禁酒のほうが辛かったのが正直な感想です(笑)

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by seizoito | 2008-11-26 13:35

昇仙峡カントリークラブ

連休の22日(土)は飲み仲間と昇仙峡カントリークラブへ行ってきました。

今年は風も吹かず、穏やかな日が続いており、ゴルフには絶好の日でした。

写真は富士山コース1番ティーグラウンドから富士山方向を見たアングルです。

スコアは悪くても天気だけよければゴルフは楽しいものです。

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by seizoito | 2008-11-25 07:45
第1章 総則 (目的)
第1条
この法律は、加齢に伴って生ずる心身の変化に起因する疾病等により要介護状態となり、入浴、排せつ、食事等の介護、機能訓練並びに看護及び療養上の管理その他の医療を要する者等について、これらの者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行うため、国民の共同連帯の理念に基づき介護保険制度を設け、その行う保険給付等に関して必要な事項を定め、もって国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とする。

介護保険の第一条では目的として定められています。

五年ほど前から私が事務局をつとめている「甲府市介護保険をよくする会」では来月6日(土)午後1:30より甲府西公民館において第五回総会及び記念講演会を開催します。

講演会のタイトルは「高齢者は狙われている、あなたの財産と身を守るため」と称し、山梨県民相談室より担当者をお招きし、お話をして頂きます。

ご都合よろしければご参加下さい。

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by seizoito | 2008-11-24 08:11
毎年この時期となると、忘年会のお知らせがきます。
一頃の忘年会というと、当時はおつきあいも沢山あったことから、12月は3日に一度は忘年会状態でした(毎晩割り箸が目の前に 笑)

最近は諸般の事情から相当数少なくなり12月の夜といってもそれほど忙しいものではありません。
以前もご紹介しましたが、当社で建築をさせて頂いた、中央市(旧玉穂町)にある「鮨と地鶏と炙り焼き」の味厨庵(みくりあん)さんです。

少々見にくいかもしれませんが、入り口の引き戸は練馬区の骨董品屋さんで調達してきたものを水洗いしリメイクして取付けてあります。

ここでは地鶏や鮭などの薫製を七輪で網焼きで食べる事ができます。

忘年会や新年会などにぜひご利用下さい。

http://www.mikurian.com/

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by seizoito | 2008-11-21 07:55
今年も残すところあと40日となりました。

つい先日お正月だったと思いきや、春夏とあっという間に過ぎていきます。

毎年この時期になると決まって行なう我が家の行事として「漬け物」があります。

今年は30日に畑へ大根抜きに行き、およそ4日程度干した後に漬け込みを行ないます。

ご承知の様に沢庵に限らず、漬け物は寒くないと美味しくなく、天候に左右される食材の一つです。

今朝の甲府盆地はこの冬一番の冷え込みで寒い朝を迎えました。
写真は昨年洗いい終えた時のものです。

このブログにもレシピを乗せますのでご自宅でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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by seizoito | 2008-11-20 08:03

基礎パッキンとは

少々見難いですが、写真の土台と基礎の間に入っている黒いものです。

基礎パッキン(きそパッキン)は、木造の建物の基礎(コンクリート部分)と土台(木)の間に挟む床下の換気を目的とした緩衝材の総称です。

基礎パッキンの名称は住宅金融公庫仕様書内で使われる名称で、代表的な城東テクノ株式会社の商品名「キソパッキン」と区別される。厚さは主に20mmの物が主流。基礎と土台の間に隙間をつくることで、床下の換気を良くするために用いられます。

旧来より基礎の一部を高く作り、土台と基礎との接地面積を減らし、また床下空間の通風を確保するためにねこ土台という手法が行われてきたましたが、これをプラスチックで製作し、商品化したものが基礎パッキンです。

従来行なわれてきた床下換気口は、基礎構造に欠損を与えてしまう事により、クラック(ひび割れ)の原因の一つとされてきました、この工法であれば外部基礎への負担もないため合理的な建築材料と言えるでしょう。

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by seizoito | 2008-11-19 08:03
現場で活躍する機械の中で、移動式クレーン車があります。

一頃、これがなかった時代はいわゆる「お生」と言って全て人力(じんりき)でした。

木造の建て方においては、今はほとんど見る事もない「丸太梁」など、昔は下からロープを引っ掛けて「人の力」と「それなりの工夫」で持ち上げたものでした。

現在では土台を敷き、先行足場といって建てる前に外部足場を組んでしまう事により、安全な作業が可能となるばかりか、こうしたクレーンの使用により無駄な力も不要で現場作業もスムーズとなります。

写真は10tのミニラフタークレーンで、車両も小さい割に、狭い現場でも小回りもきき、大変助かっています。

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by seizoito | 2008-11-18 07:53