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by seizoito
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衆議院選挙

衆議院選挙も終了し、結果は自民惨敗、民主躍進という結果となりました。

小泉さんから安倍さん福田さん、そして麻生さんと、毎年首相が変わるばかりか、医療年金、子育てなど国民の生活にとって大事な事や、他方防衛や外交など様々な問題が山積しています。

いままで自民党政治が長く行なわれ、それに甘んじた行政運営がなされた結果の現れです。

こうした結果を踏まえ、民主党にはがんばってもらうしかありません。

私たちの子供や孫の世代は今よりももっと良い社会であって欲しいですね。

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by seizoito | 2009-08-31 17:28

今日の言葉

ずぶとくいこう負けたらだめだよ

たいがいのことはずぶとくいくと負けないもんです。なぜなら図太いやつは負けたことに気づかないからです。そうすると周りの方がいやになってなんとなく図太いやつが勝ったようなカッコになってしまうからです。だからずぶといおばさんは強いのです。
貴方はずぶとい神経と優しい笑顔をもっているから誰にでも好かれるから絶対に安心ですよ。

斉藤一人さんHPより
http://www.hitorisangayatteru.com/
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by seizoito | 2009-08-29 19:07
この会は準備会から参加し、すでに6年目を迎えます。

「介護が必要になっても住み慣れたこの甲府市で安心して暮らし続けていくには介護保険制度や、甲府市の地域ケアシステムなどどうあればいいのか考えていきたい」と利用者・ご家族,サービス事業所など有志が集まり「甲府市介護保険をよくする会」設立に向けて準備をすすめ、利用者・家族・事業所・地域住民や賛同いただける個人、団体とともに「安心して住み続けられる街づくり」に寄与することを目的として、ここに「甲府市介護保険を良くする会」を設立するものであります。

と当時の設立主旨です。

この会では毎年数回にわたり、学習会を開催しています。

この秋には「老後、どこで、誰と、どう住まう?」
〜養護老人ホーム・介護付有料老人ホームとは〜

をタイトルに、高齢期の住まいの選択肢の一つです。
事業者を講師としお話して頂く機会を設けました。

■期日 10月10日(土)14:00〜16;00
■場所 甲府市中央部市民センター・中央公民館
    甲府市丸の内3-26-16 055-222-4242
参加は無料です、ご興味あればぜひ参加して下さい。
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by seizoito | 2009-08-28 17:19

認知症の予防

虫歯予防も規則正しい歯磨きや口腔管理で可能となる事と同じように、認知症も予防出来る病気の一つです。

最近の研究から、認知症を遠ざける生活習慣がわかってきました。これを身に付け、実践することで認知症にならずに済む、あるいは発症時期を遅らせることが可能になるかも知れません。

まず食習慣ですが、野菜や果物にはビタミンCやE、βカロチンなどの抗酸化物質が多く含まれていて、これは老化の原因ともされる過剰な活性酸素を除去する物質です。魚系ではサバやイワシなどの青魚に含まれる不飽和脂肪酸「EPA」や「DHA」は血液の流れをよくするほか、脳の神経伝達をよくすることが知られています。また赤ワインに含まれる「ポリフェノール」には強い抗酸化作用があり、アルツハイマー型認知症の脳にみられる老人斑の発生を抑える働きがあるとされています。

次に運動習慣ですが、認知症の発症には脳の頭頂連合野、前頭前野、海馬などの血流が深く関係しています。これらの部位を活性化させるためには、体に酸素を取り込みながら行う「有酸素運動」を1日30分、週5日ほど行うと効果的です。脳への血流が増して、より多くの酸素が取り込まれ、脳が活性化します。
また、運動を取り入れることで生活にもメリハリができ、体調も整うはずです。知的行動ではアルツハイマー型認知症になると体験したことを思い出す短期記憶、いくつかの対象に注意を振り分けたり、切り替えたりする機能である注意分割機能、日常生活での判断や計画、管理を支える思考力などが低下します。これらの機能を刺激するにはチェスやオセロなどのボードゲーム、パズル、文章を読み・書きする、楽器を演奏する、ダンスを行うといったことが効果的です。

いずれにしても、規則正しい生活は認知症予防には大事な要素となります。
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by seizoito | 2009-08-27 18:22
山梨福祉住環境を考える会を興して、はや10年目を迎えようとしています。
昨晩は何かの縁(えにし)に導かれ、新しく4名(女性3名、男性1名)の入会者を迎え8月例会を行ないました。

いつの頃か、当会では新入会員さんに「即日人前で喋ってもらう」という悪しき?慣習があることから、再来月から行なう福祉住環境コーディネーター2級検定対策講座にて、いきなり講師としてお話して頂く事となりました。

それでも入会者の皆様はこの突然の依頼にも一切「引く」事もなく前向きな方々ばかりで頼もしくまた安心しました。

当会は「福祉住環境コーディネーター」を通じ、異業種の集まりです。

様々な刺激を受けながら一歩ずつ前に前進です。
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by seizoito | 2009-08-26 17:09

階段昇降機

元々、日本の住宅用地(敷地)は狭く、そのため住宅を建築しようとするとどうしても2階建となる事が多くなります。
若いうちは気になりませんが、年齢を重ねると膝や関節などの痛みなどにより階段などの上り下りがきつく感じられる事があります。
一般にお年寄りは一階に住めば良いと言いますが、都内など敷地条件がきつい事や、狭小地などによる建築条件により、どうしても上に住まわなくてはならない場合、その上下移動を楽に行なうため階段昇降機などの「機械」に頼る事となります。

ではホームエレベーターと階段昇降機の工事費を比較した時、2階建の場合、経済的負担は大きく前者(エレベーター)の方がかかります。

一般に階段昇降機を100とすれば、エレベーターだと付帯工事等含め500〜800となります、しかし車いす移動などエレベーターでなくては得る事の出来ない性格もある事や、現在未来の身体状況予測、使用期間、既存の建築条件など様々な要素を考慮し決定した上で決めないとなりません。

今日、甲府市内にて階段昇降機の引き合いがありましたので採寸してきました。

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by seizoito | 2009-08-25 17:37

夏の高校野球終了

第91回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)は24日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で決勝があり、中京大中京(愛知)が10—9で日本文理(新潟)を下し、66年の48回大会以来、43年ぶり7度目の優勝を果たした。7度の全国制覇は史上最多。
 中京大中京は6回、打者11人を送る猛攻で一挙6点を勝ち越した。持ち前の強打を発揮し、昨夏優勝の大阪桐蔭に続き決勝での毎回安打を記録した。日本文理も9回2死から5点をかえす猛反撃を見せたが、あと1点届かなかった。

と 夏の高校野球も終了しました。
新潟代表の日本文理もよく健闘しました、どちらが優勝でもよい勝負となり見応えのある試合でした。
この高校は昭和59年4月開校と、歴史はまだ25年の私立高校です。

それにしても中京大中京は7度目とはすごいですね。

次回高校野球は秋に行なわれる第62回秋季関東地区高等学校野球山梨県大会です。(9月5日開催)
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by seizoito | 2009-08-24 17:58

認知症の検査・診断

認知症は本人や家族への問診、知能テスト、画像診断、血液検査などの結果を総合的にみて、診断が下されます。問診では、まず患者の状態を身近でみている家族から情報を得た上で、その結果をもとに本人から話を聞くのが一般的です。そのため、家族はいつ頃からどんな症状が出始めた・・・などを整理しておくといいでしょう。
また、本人の診察時には簡単な知能テストを行います。知能テストにはさまざまな方法がありますが、最も多用されているのは「改訂長谷川式簡易知能評価スケール」です。他にも複数の知能テストを行い、総合的に評価することもあります。これらの結果から認知症が疑われる場合は脳血流シンチグラフィや画像検査(CTやMRIなど)で脳の萎縮の有無や血流の異常を確認し、アルツハイマー性認知症なのか、あるいは脳血管性認知症なのか、またどの程度病状が進行しているのかなどをより詳しく調べます。

長谷川和夫氏によって考案された評価テストで、認知症を診断するために医療や福祉の現場で幅広く用いられています。20分前後と比較的短時間で簡単に評価できますが、意思疎通の難しい被験者には不向きです。30点満点中20点以下を認知症の疑いありとしていますが、軽度の認知症は平均19.1点、中等度で15.4点、高度で10.7点、非常に高度で4.0点となっています。なお、この正しい施行と診断は専門医に委ねてください。


「改訂長谷川式簡易知能評価スケール」
http://www.u-raku.co.jp/03_u-raku/hasegawashiki/index.html

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by seizoito | 2009-08-22 08:11

盲導犬育成資金募金活動

日本全国の目の不自由な方は、約30万人です。30万人のうち、全盲の方は約10万人。残りの20万人の方は、見えにくい状態(ロービジョンまたは低視力者)です。また生まれたときから目が不自由な人ばかりではありません。病気や事故等で途中から目が不自由になった人も多くいます。
■主な視覚障がいの原因といわれる病気
糖尿病性網膜症、白内障、緑内障、網膜色素変性症、加齢黄斑変性症

など、これら視覚にハンディキャップのある方達のための生活支援の一部の手段として、盲導犬があります。
目の見えない人、目の見えにくい人は、盲導犬と歩くことで、行きたい時に、行きたい場所へ、安全に行くことができるようになります。
盲導犬は、誕生から引退後の生活まで、寄付・募金やたくさんのボランティアの方々に支えられています。お陰さまで、現在では約1,000頭の盲導犬が日本全国で活躍するようになりました。しかし、盲導犬を希望する目の不自由な人の数は約7,800人とまだまだ足りないのが現状です。

盲導犬と歩くことは、目の不自由な方の今日を支え、明日、そして未来を拓く力になります。公的な助成は少なく、日本盲導犬協会の毎年の収入の9割以上は、皆さんからの温かいご支援で成り立っています。いろいろな方法がありますので、どうか末永く盲導犬を応援してください。
少々早いのですが、宣伝です。
今年も山梨中央ライオンズクラブにて盲導犬育成資金募金活動を10月10日(土)午後、イトーヨーカドー甲府昭和店にて、地元中学生と共に行ないます。
ので せひお出かけ下さい。

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by seizoito | 2009-08-21 17:27

東京までの「足」

東京への出張では主に「かいじ号」に乗って行きます。

「あずさ」や「スーパーあずさ」では往復¥7,020円に対し、かいじでは¥5,500円と安いばかりか、甲府や竜王始発なので、確実に座っていくことができます。

また乗り心地もスーパーあずさと違い、いい感じですし、空調の加減もちょうど良く快適です。

以前は高速バスに対抗し、¥4,500円で行けた時代もありました。f0147756_1112690.jpg
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by seizoito | 2009-08-20 11:12