こんにちは (有)伊東工務店、専務の伊東です。建築とその周辺のお話や、日々感じた事をアップします 当社HP http://www.ito-corp.com/にも来て下さいね。メールはこちら seizo@ito-corp.com


by seizoito
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高齢者を取り巻く社会状況と住環境について記述したものであるが、誤っているものを選べ

1. 1970年代前後から我が国でも地域福祉の重要性が認識されはじめ、国や地方自治体でも地域福祉施策に重点をおいてきたが、地域における生活の拠点となる住環境施策は必ずしも十分ではなかった。

2. 2000年に施行された介護保険制度は、当初149万人から2005年9月には337万人と2倍を超える規模となり、国民の老後を支え仕組みとして着実に定着している。

3. 総務省の「住宅・土地統計調査」では、我が国の全世帯の持ち家率が61.2%であるのに対し、高齢者がいる世帯の持ち家率は84.0%とかなり高いという報告がなされている。

4. 「高齢者介護に関する世論調査」によると、将来「介護を受けたい場所」の問には、「自宅」と回答した比率は男性38.6%、女性52.3%と開きがある。

5. 日本の住宅の問題点として、床に段差がある、面積が小さい、それゆえに福祉用具が満足に使えない、元々夏に合わせて作られているため、室内の温度差があるなどの問題点がある。

答えは明日
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by seizoito | 2010-06-30 18:36

梅雨の空

梅雨入りしてからというもの、今年はめっきり梅雨らしい天候が続き、会社の事務所のエアコンも日中ドライ運転にしておかないとパソコンに触る腕が机にべっちゃりとくっつき、不快なものとなります。

天気だけは自然相手なので喧嘩になりませんが、せめて天気予報だけは当たって欲しいものです。
いつも見ている天気予報サイトです。

ヤンボマーボー天気予報
http://www.yanbohmarboh.jp/tenki/index.html


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by seizoito | 2010-06-29 17:31

優勝しちゃいました。

今年の梅雨は最も梅雨らしい陽気となり、毎日が鬱陶しいものです。

しかし梅雨が明けるとあの地獄のような暑さがやってきます。

そんな中、先日ゴルフへ行ってきました、新ペリアのため?結果は優勝です。

たまにはいいものです。
あとドラコンも二つ取りました。


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by seizoito | 2010-06-28 09:29

芝刈機

我が家にはおよそ25坪程度の芝生があります、毎年この次期は芝の生長も良く、2週間に一度のペースで刈り込みます。

この芝刈りにはアイリス電動ロータリー式(仮巾200mm)を使い、およそ20分程度で刈り込みます。
先々週、この機械を使い作業していた所、湿った芝を刈り込んだため、モーター焼けてしまうトラブルがあり、仕方なく10年ぶりに新調したと言う事です。

やはり新品らしく、モーター音も甲高く調子は良いものです。

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by seizoito | 2010-06-26 09:22
日本認知症コミュニケーション協議会の設立主旨です。

わが国の要介護者は369万人おり、そのうち認知症の人は約180万人といわれ、そのうち約80%が在宅ケアを受けているといわれています。また、その人数は年々増加しています。
しかし、認知症の人を抱える家族の多くは、認知症の人に関する基礎知識やそうした人への対応がわからないため、自分たちの生活に大きな不安を抱えています。また、そうした家族を取り巻く地域では、認知症の人やその家族に具体的にどのようにサポートしたらよいかがわからずに悩んでいる人が多いのが現状です。
認知症の人およびその家族が人間としての尊厳を失うことなく、幸せな人生を送れるように、認知症を一個人のこと、一家族のことに終わらせずに社会全体でサポートしていくことが望まれます。そのためには、多くの人が何よりも認知症の人を理解することで、「やさしく接することができる」ということがとても大切なことであると考えます。
多くの人が認知症に関する基礎知識を身につけ、それに加えて心身の活性化のためにアクティビティやレクリエーションなどを活用したコミュニケーション手法を知ることは、認知症のケアに止まらずその 予防に重要な役割を果たします。
NPO法人「福祉・住環境人材開発センター」は認知症ケア・生活支援に関する調査・研究等を厚生労働省、郵便事業株式会社の助成事業として5年間実施するとともに、実践的な専門職の育成を行ってまいりました。かかる成果を踏まえて、認知症の人やその家族に対して多種多様なアクティビティを使って生活支援できる人や、この分野で活躍できる専門職の育成を目指しております。
今後とも、認知症に関する調査・研究、人材育成など、普及・啓発を行うことにより、わが国の福祉の増進に資することを目的に「日本認知症コミュニケーション協議会」を設立しました。

昨年認知症ライフパートナー基礎検定に合格しました。
今年からは「応用検定」が始まります。

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by seizoito | 2010-06-25 14:50
ご自分が福祉用具専門相談員としてどの程度の実力か知りたいと思っていたあなた。_その実力を証明する絶好の機会です。_自信のある方も新人の方もぜひ挑戦してください。

実力がありながら正当な評価を受けられず、資格をとりたての新人相談員と同一視されてきた知識や経験豊富な相談員の方にとって、その実力を公の場に示す事ができる絶好の機会であり、新人相談員の方にとっても、自分に足りない部分が見えることで今後のスキルアップにきっと役立つことでしょう。
また、福祉用具専門相談員の資格は、特に試験などはなく、ご利用者やケアマネジャーの方にとって、担当する専門相談員がどの程度のレベルなのか判断する基準がありません。受験者のテストの成績をランキング化し上位200名を専用ホームページ上で発表する事により福祉用具専門相談員のレベルを示すことが、この「福祉用具専門相談員実力ランキングテスト」の目的です。

今後、このテストの結果、ランキングに入りホームページ上に氏名を記載されることが、相談の依頼数にも影響を与えることになるかもしれません。より選ばれる福祉用具専門相談員となるために、ぜひともチャレンジください。_多くの専門相談員の方の参加をお待ちしています。

試験科目は以下です
1. マナー 心理
2. 制度・倫理
3. 医学一般
4. 介護・看護
5. 福祉用具
満点は555点、3月試験での平均点は391.8

こういった試験は他に類をみません、いちど挑戦してみてはどうでしょうか。

http://fukusen-test.jp/results/index.html
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by seizoito | 2010-06-24 18:45

製作キッチン

キッチンメーカーと言うと、クリナップ、サンウェーブ、TOTO、タカラ、松下電工などのメーカーがあり、いずれも価格も良ければ中身も大変良い内容であり、各社しのぎを削っています。

しかしながら全ての使用者の「個」に合点しているかというと多少問題もあるようです。

写真は流し台部分W=1.500、IHクッキングヒーター部分W=600mm、水切りまでの高さ890mm、で肝心のシンク高さは本人の体型や動作を考慮し、高さ700mmに設定しました。

いずれの大手メーカーでは対応は出来ないため、製作品です。

このキッチンを使用する方は88歳の料理好きな女性です、上手に美味しい料理が出来るといいですね。

「一人で出来る事を増やし、力強く自立を支援」します。


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by seizoito | 2010-06-23 14:43

ホームエレベーター

現在計画中の改修工事の中で、ホームエレベーターを計画している物件があります。

既存の木造住宅へ、2階部分を増築し設置するわけですが、加齢により膝関節に痛みのある場合や、脊柱官狭窄症などの疾病により痛みを伴う負担がかかる方などにとっては、なくてはならない良き道具となります。

現在計画では三菱日立エレベーターのジュニア二人乗仕様で、910×1.820のスペースがあれば容易に設置可能となります。

かごの有効内寸も610×1.000で、入り口の有効開口巾も800mmあるので安心です。

ファミリータイプ(3人乗)に比較すれば僅かなスペースですが、重宝すること間違いありません。

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by seizoito | 2010-06-22 18:38
昨日20日(日)は福祉住環境コーディネーター2級検定試験対策講座において、第四章を二時間ほどお話してきました。

やはり普段力を入れない事に全力で挑むということのエネルギ−は大変です。

それでも思っていた事の75%はお話出来、受講者さんもそれなりに理解して頂いたのではないかと思います。

伊東の講座の悪かった事、伊東の講座のよかった事をズバリ聞いたアンケートも、次回更に良い講座ができるための「ダメだし」です。

とりあえず私のコマが終了しましたので一安心です。
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by seizoito | 2010-06-21 20:08
長い名前です。

これは身体障害者手帳保持の方の中で、主に「肢体不自由」で1級又は2級を対象に、一定のルールに元づいて支給されるものです。

1. 工事は既存改修に限ります
2. 50m2未満です
3. 所得制限があります。
4. 申請から許可までおよそ1月かかります。
5. 基準額から一定の条件で減額される仕組みです。
6. マックス¥130万円が限界です。

介護保険では20万円までで、手すりや段差解消など5項目に限られますが、この制度は洗面器やキッチンなど幅広く対応しています。

しかし納得できないのは「天井走行リフト」や「浄化槽」が対象であるが、ホームエレベーターは対象外だそうです。
もっと時代に合う制度となって欲しいものです。
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by seizoito | 2010-06-19 19:58