こんにちは (有)伊東工務店、専務の伊東です。建築とその周辺のお話や、日々感じた事をアップします 当社HP http://www.ito-corp.com/にも来て下さいね。メールはこちら seizo@ito-corp.com


by seizoito
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2004年から参加している「甲府市介護保険をよくする会」では今年度、事業計画の一つとしてホームページを立ち上げて、会の内容や活動などを幅広く知って頂くツールとしてこの度アップロードいたしました。

まだコンテンツも少ないですが、これから増改築を行い、介護保険を中心とした内容を充実させたものとしていきます。

会社のホームページの運営がはじまるのをきっかけに、私が試験的に作りました。
ぜひおいで下さいませ。


甲府市介護保険をよくする会 
http://kofu-yokusurukai.com/
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by seizoito | 2011-02-24 08:19
福祉用具専門相談員実力ランキングテストとは

実力がありながら正当な評価を受けられず、資格をとりたての新人相談員と同一視されてきた知識や経験豊富な相談員の方にとって、その実力を公の場に示す事ができる絶好の機会であり、新人相談員の方にとっても、自分に足りない部分が見えることで今後のスキルアップにきっと役立つことでしょう。
また、福祉用具専門相談員の資格は、特に試験などはなく、ご利用者やケアマネジャーの方にとって、担当する専門相談員がどの程度のレベルなのか判断する基準がありません。受験者のテストの成績をランキング化し上位200名を専用ホームページ上で発表する事により福祉用具専門相談員のレベルを示すことが、この「福祉用具専門相談員実力ランキングテスト」の目的です。
今後、このテストの結果、ランキングに入りホームページ上に氏名を記載されることが、相談の依頼数にも影響を与えることになるかもしれません。より選ばれる福祉用具専門相談員となるために、ぜひともチャレンジください。
多くの専門相談員の方の参加をお待ちしています。

との説明であります。
理学療法士や作業療法士、また社会福祉士などの国家資格と比較して、どちらかというと地味な職種でもあることから、こうした取り組みは「良い励み」になるばかりか大きなスキルアップとなります。

下段にこの過去問題が取り出せるページを紹介しておきますが、「制度・倫理」「マナー・コミュニケーション」「介護・看護・医学」「福祉用具」の4つの分野から出題されます。
単に福祉用具の知識に留まらず幅の広い内容となっていますので、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

http://fukusen-test.jp/howto/index.html
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by seizoito | 2011-02-18 09:14

私の昼食(東京神田編)

こうしたブログのネタ収集に乏しくなると、決まって出てくるのが「食い物ネタ」です。
今度このタイトルカテゴリーを作りましょう か

専ら東京出張以外の普段は「お弁当もち」ですが、外食時の私の場合「中華料理」が多いのです。
写真は東京神田駅から徒歩4分のところにある「東龍」さん、ここの半炒飯とワンタンスープセットで¥780円(だったかな)

外食というと余計に「食い込み」がちですが、このくらいであればカロリーコントロールが出来ている かも しれないですね。

見てたらまた食べたくなりました(笑)
美味しそうでしょ。


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by seizoito | 2011-02-17 17:46

スイカ

講習会等、東京への出張は毎月二回程度のペースであり、都内の移動には専らJR在来線や東京メトロを利用します。

その度に、料金表を見上げながら駅の切符売り場でうろうろしている事にいささかストレスを感じていました、で 昨日の出張でようやく手にいれました。
使ってみると便利なものですね。

とっくに使えばよかったと後悔しています、世の中便利になりました。


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by seizoito | 2011-02-16 18:35

銀座の思ひ出

先日のニュースから

東京・銀座に路面電車がよみがえりそうだ。東京都中央区が明日4日、11年度予算案に「次世代型路面電車(LRT)整備調査費」として1500万円を計上する。順調に計画が進めば、銀座から築地市場に入り、晴海地区までの約2・8キロのコースを走る路面電車が、早ければ2018年に開業する。銀座から路面電車が姿を消した1971年以来、47年ぶりに復活する可能性が出てきた。

ベイサイドの宅地開発で近年、超高層マンションが次々と建設されて人口が増え続けるものの、渋滞に左右されない公共交通機関がなかった。そこで区は路面電車に目をつけたというもので。
特に次世代型と呼ばれるLRTは、低床で高齢者の乗降にも優しい設計になっている。電気を動力にするため、空気を汚さずに騒音問題も解消してくれる。なによりも、地下鉄の10分の1の経費で敷設できるというものである。

車に替わり、こうした足の確保は今後、日本全国に広がるというものであるから期待したいですね。
山梨でも路面電車は復活しませんかね、例えばリニア駅から甲府市中心街を結ぶルートなどでは。

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by seizoito | 2011-02-14 18:00

プロジェクトX 名言集

いや〜ここにもありました

名言集です。



どうです?響きますよね。
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by seizoito | 2011-02-13 18:46

プロジェクトX

お昼休みにユーチューブを見ていたらこんなものを発見しました。
42分間ずーと見ちゃいました

「プロジェクトX 挑戦者たち チェルノブイリの傷 奇跡のメス」
1986年4月26日。旧ソ連ウクライナで人類史上最悪の事故が発生した。チェルノブ­イリ原子力発電所4号炉の爆発。大量の放射性物質が発生、その多くが風下に位置したベラルーシに流れ、間もなく悲劇が始まった。
子供たちに甲状腺ガンが多発し始めたのである。現地の病院で手術を受けた子供たちの首筋には、一生消えない大きな傷がついた。そ­の時、一人の日本人医師が立ち上がった。信州大学医学部の外科医、菅谷昭。父は、夜の­往診も厭わない町医者。もっと患者と向き合いたい、そんな思いを抱き続けていた菅谷は、大学教授の座を辞し、ベラルーシに渡ることを決意する。ベラルーシでの菅谷のたった­一人での闘いが始まった。やがて菅谷の高い手術技術や、患者との交流に心打たれていく若い現地医師たち。いつしか菅谷のアパートに集まり、勉強会が開かれるようになった。
菅谷は、彼らに自分の手術技術の全てを伝えた。さらに菅谷は、手術後もガン再発の不安を抱える患者達の家を一軒一軒訪ね、診察を繰り返した。脳裏には父の姿がよぎっていた­。そんな菅谷の活動に共感し、菅谷を支えようと奮闘する一人の男がいた。28歳の若手医師、ゲンナジー・トゥールだった。二人は訪問診療を黙々と続けていた。やがて菅谷たちの努力は、ある一つの奇跡を産んだ・・・。人類史上最悪の事故と対峙した、日本人医­師と現地の医師たちの5年半に及ぶ闘いを描く。


「埋め込みコード」が取り出せないのでコピーして見て下さい
http://www.youtube.com/watch?v=cJu-rU4-Xyk&feature=newsweather
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by seizoito | 2011-02-12 14:35

PDCA

世の中には「すぐれもの」があるものです
昨年からこのサイトへは1.2日おきに入って見ているのですが、ホームページへ来た方が、どこから、何時何人、どこのページを、何分見たか、さらにどこの地域から来たかなど、アクセスする様々なデーター解析が行えます、

普通(何をもって普通というかは不明)ホームページを立ち上げると、それだけで満足してしまい、アクセスどころか問合せのない状態が続くサイトがあるようですが、消費者(エンドユーザー)の立場からすると、反応のないサイトであるにも関わらず、その検証もないということは致命傷となるばかりか、企業にとっては大きな損失となります。

グーグルアナリティクスはサイト訪問者の動向を把握することで、訪問者の欲求を知り、サイト内の人気ページや不人気ページ、問題のあるページを知り、サイトを改善することで訪問者の満足を高め、訪問者数を伸ばす。商用サイトであれば業務に寄与し、アフィリエイトサイトであれば収益を伸ばす検索サイトでの上位表示を得るためのツールとなります。

PDCAサイクル(ピーディーシーエー - 、PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)とは、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)Do(実行)Check(評価)Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

とありますように問題点を探し、常に増改築が必要となります。


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by seizoito | 2011-02-10 18:10
先にご紹介した「福祉住環境・バリアフリー」ふつうで豊かな暮らしというタイトルで作ったコンセプトブックは、関係するところにはすでに40部程度配布しました。

昨日とあるところへ持って行ったところ、いきなり「伊東さん、これじゃ写真も字も小さくて見難いじゃないですか」とダメだしを頂きました。

「そりゃそうですよね」

こうしたコンセプトブックを渡すターゲットや見てもらってどういったアクションを起こして欲しいか考えた時、「バリアフリーの考え方」など、さも立派な事を唱っているものに「すでにバリアが存在していた」じゃどうしようもありませんね。

なので 早速改修工事に入りました。
今度はA4見開きでビシッと作ります。

写真上が旧作で、下がA4サイズとした新作バージョンです。

でもこうして「ダメだし」をしっかり言って頂ける人は有り難く感じます、大変ありがとうございますm_m

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by seizoito | 2011-02-05 17:55

てちょ〜

長い間、仕事等の予定表はパソコンで管理しており、活字も書く事無くここ数年どころか数十年間はそれで通ってきました。

しかし、出先で次回のアポをとるときには、専ら記憶頼りが災いする事がたまにあることから、いつかは手帳をもたなくてはいかんと思っていました。

手帳だと実際に書くので、それだけで記憶力もちがうかとうかわかりませんが、とりあえず使ってみようと思い昨日購入しましたという事です。
早速書き込むのですが、軽量で小さくと思ったものを購入したのはいいのですが、過去に使用した経歴もないことから実際使ってみると、これが「小さく書き難い」

次回はこの倍の寸法のものにします。
やはり慣れない事はするものではありません(笑)

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by seizoito | 2011-02-04 18:14