こんにちは (有)伊東工務店、専務の伊東です。建築とその周辺のお話や、日々感じた事をアップします 当社HP http://www.ito-corp.com/にも来て下さいね。メールはこちら seizo@ito-corp.com


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SE構法のすすめ

みなさんはSE構法というのをご存知でしょうか?

柱もいらない、壁もいらない

なぜ大空間・大開口を容易に実現できるのか。その秘密は、SE構法の圧倒的な強度にあります。SE構法とは、コンピュータ制御による高精度プレカットで作られた集成材を軸組部分に、接合部に独自のSE金物を使用した構法。つまり、日本人になじむ木造住宅の良さと、鉄骨造の強さを併せ持った家の造り方なのです。その構造精度は、誤差わずか数ミリという驚くべきものです。

地震に自信あり

地震の多い日本では、100年に1度の大地震にも耐えうる住宅が必要です。SE構法の特徴のひとつが、全棟において構造計算を実施していること。すなわち「家の強さが科学的に証明されている」のです。柱や梁などに丈夫で均質な集成材を用い、強度あるSE金物で接合することで、CADと連動した立体応力解析を実現。地震や強風、積雪などのあらゆる力のかかり方を想定し、耐用年数も考慮して、十分な強度を持つ家のみがSE構法と認められるのです。

壁も取れる、将来部屋も大きく出来る

子供が育ったり、やがては独立したり。長い家族の暮らしの中で、必要とされる部屋数や空間構成も変わっていきます。長く住み継ぐためには、ライフスタイルの変化によって間取り(インフィル)を変えられることが重要。柱と梁で支える準ラーメン構造のSE構法だから、構造躯体(スケルトン)の強度はそのままに、間仕切り壁を入れたり抜いたりできます。部屋を増やしたり、ワンルームにしたりと、建てた後も住空間を変更できるのです。
 
この度 テレビコマーシャルが始まりましたので紹介します
山梨では専らテレビ東京で放送されています。You Tube版です
http://www.youtube.com/watch?v=GEkG2P7TfyI&hd=1

この秋にSE構法住宅を着工します。

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by seizoito | 2010-08-07 18:00